画像はGoogle Pixcel4 XL 6.3インチ

 

ここでは格安スマホに対して、キャリアがどのくらい高いのかを見るためにキャリアの料金を調べています。

ここではソフトバンクの料金を調べました。
(2019年10月17日現在です。)

ソフトバンクの料金プランは、ドコモやauと違って分かりやすいです。いきなり家族割りで最安金額を示すのではなく、まず基本プランはいくらかかるかということを書いています。

ユーザーに理解してもらおうという意識が感じられ好感が持てます。

月額料金は、通話料金+データ料金+機種代です。これは他社と同じです。

通話料金

ソフトバンクでは、どのプランでも通話料金は使った分だけかかります。30秒ごとに20円です。これにオプションをつけることで使い放題を適用できます。

基本プラン
30秒ごとに20円の通話料金が必要です。

準定額オプション
月額500円の追加で
5分以内の国内通話が何度でも無料。
5分を超えると30秒ごとに20円かかる。

定額オプション
月額1,500円の追加で
国内通話が無料

データ料金

ここから公式サイトではちょっとわかりにくくなります。

スマホデビュープラン
月額980円
月1GBまでのデータが使用できる。
※公式サイトでは5分以内通話無料が付いているように見えますが、脚注に準定額オプションを付けた場合と書かれているので注意してください。

ミニモンスタープラン
使った量だけ支払うプランです。
月1GBまで月額3,000円
月2GBまで月額5,000円
月5GBまで月額6,500円
月50GBまで月額7,500円
こちらも通話は30秒ごとに20円です。
準定額・定額オプションがつけられます。

ウルトラギガモンスタープラン
月50GBまで月額6,500円
こちらも通話は30秒ごとに20円です。
準定額・定額オプションがつけられます。

モンスタープランなどは、最初の12カ月間の割引などの割引プランがあります。

家族割りや光割りを設定したときの月額料金もわかりやすいです。

機種代金

機種代金は機種を選ぶだけで表示されます。
とても分かりやすくて親切です。

arrows U 24回払いだと月1,240円
LG K50 24回払いだと月1,160円
Google Pixcel 4 24回払いだと月3,660円
Google Pixcel 3a 24回払いだと月2,100円

サイトの例示では、1回払い、24回払い、48回払いが出ています。

上記のGoogle Pixcel 3aの例を取れば、24回払いなら月2,100円です。この場合の月額料金のシミュレーションは次のようになります。

準定額オプション 月500円
スマホデビュープラン月1GB 月980円
機種代 2,100円
合計 3,580円

これはキャリアの中では一番安いですね。
XperiaやAQUOSなど端末代金の高いスマホが少ないせいかもしれません。

 

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