キャリアスマホを格安のiPhone7に乗り換えたとして、手元に解約したドコモのアンドロイドがあるのなら、それをネットを見るのに限定したスマホとして、データSIMをドコモのMVNOで契約する手があります。

手持ちのスマホも活用できるし、安いところは1GBが月480円(税別)からあるんです。

iPhoneとアンドロイドでは、ブラウザの見え方に多少の違いがありますし、利用できるアプリも違いますから意外と便利です。

ワイモバイルはソフトバンクだし、UQモバイルはau(KDDI)だから、ドコモのMVNOを選ぶのはリスク回避の意味もありますね。

ドコモのMVNOはたくさんありますが、契約数が多いのは、楽天モバイルとイオンモバイルだと思います。

楽天は2019年秋以降の5Gによるキャリア展開を控えていて動向が気になるところがあり、全国のイオンショップで契約できるイオンモバイルの方が落ち着いて見ることができそうですね。

イオンモバイルの料金はそれこそ格安だと思います。

スマホ本体を含まないSIMだけの契約を見てみると次のようになっています。

音声500MBプラン 1,130円 —————— ———
音声1GBプラン 1,280円 データ1GBプラン 480円
音声2GBプラン 1,380円 データ2GBプラン 780円
音声4GBプラン 1,580円 データ4GBプラン 980円
音声6GBプラン 1,980円 データ6GBプラン 1,480円
音声8GBプラン 2,680円 データ8GBプラン 1,980円
音声12GBプラン 3,280円 データ12GBプラン 2,680円
音声20GBプラン 4,680円 データ20GBプラン 3,980円
音声30GBプラン 5,680円 データ30GBプラン 4,980円
音声40GBプラン 6,980円 データ40GBプラン 6,480円
音声50GBプラン 8,980円 データ50GBプラン 8,480円

 

手始めと言っては何ですが、2台目のデータ専用なら1GBプランでいいように思います。料金は月480円(税別)です。動画を見ると1GBではちょっと辛いですが、ネットサーフィンなら十分です。

同時に別々のサイトも見れるって、思った以上に便利です。iPhoneとアンドロイドの2台持ちっていいと思いませんか。

 

⇒ イオンモバイル 格安スマホ
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