キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホと格安スマホがあります。

格安スマホにも大きく分けて2種類あります。

1 ワイモバイルやUQモバイル
この二つは準キャリアと言われています。

2 1以外の格安スマホと格安SIM

これらのことはまた後で書くとして、格安スマホは何がお得なのかと言えば次のことに尽きます。

月額料金が安いから

ただし、その反面次のようなデメリットがあります。

・ファーウェイなど外国製のスマホは防水機能がほとんどありません。
・国産メーカーより海外メーカー製が多いです。
テレビのない機種が多いです。
Felica(お財布機能)のないものが半分ほどあります。

でも、それだけです。

確かにパッと見た目はキャリアのスマホのように派手ではないかもしれませんが、機能的には何の問題もありません。

防水機能について
屋外で使うことが多い方は防水機能が必要ですね。シャープや京セラの国産機種は防水ですからそれらを選ぶといいと思います。

テレビについて
スマホでテレビを見ることは、ほとんどないのでは。でも、災害時に備えてテレビが見れるのも大事かも。

テレビが必要なら国産やLG(韓国)のスマホにテレビ付きがあります。でも手持ちに以前にスマホがあるのなら、それでテレビは見れるのではありませんか。それならテレビは不要ですね。

Felica(お財布携帯)について
SuicaやPayPayなどキャッシュレス決済は、すでに使っている人には必須の機能でしょう。お財布機能付きのスマホはかなりありますから選ぶことは容易です。

格安スマホは使えるのか

多くの方が心配することですが、格安スマホとはいえ使用する回線は、ドコモ、au、ソフトバンクの回線ですから問題なく使えます。

ワイモバイルとUQモバイル以外のMVNO(回線を持たない通信会社)のスマホは、12時から13時ごろまでと、夜間20時から24時ごろまでの大勢が使用する時間帯は、ある程度の速度の低下があります。

できるだけいつも快適に使いたい方は、ワイモバイルかUQモバイルを選びましょう。

準キャリアとほかのMVNOの違い

ワイモバイルは、ソフトバンクのブランド名で、ソフトバンクの格安部門のブランドと言えます。回線はソフトバンクなのでエリアは広く全国で使えます。

UQモバイルは、KDDIの子会社です。auというのはKDDIの携帯電話のブランドです。UQモバイルはKDDI(au)の格安部門のブランドと言えます。auの回線を使うのでエリアは広く全国で使えます。

この2社はキャリアと同じと考えていいでしょう。

それに比べて、楽天モバイル、イオンモバイル、マイネオ、BIGLOBEなどは、主にドコモの通信回線を借りて運営しています。(マイネオはauもソフトバンクもあります。)

借りている回線は無限ではなく一定の容量が決まっているので、大勢が一度にネットを使うお昼時や夜などは、どうしても速度が遅くなりがちなのです。その代わり月額料金は安いです。

このあたりの違いを比較検討して選べばいいと思います。