格安スマホとは、キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク以外の通信事業者が出しているスマホで、キャリアの半額から3分の一ほどの料金で使えるスマホです。

画像はP10 lite

 

料金は、機種代込で月2GBなら2,800円前後から使うことができます。キャリアなら7,000円前後するスマホがなぜ安く使えるのかと言えば、次のようなことがあげられます。

1 通話が別途料金で30秒20円かかる。
2 機種が1万円前後から買える。
3 キャリアメールがない。

簡単に言えば、安い端末機を使って通話は別料金でネット閲覧がメインである方向けと言えます。

格安スマホの高性能化

でも、ここ1、2年で端末機の性能は大きく向上しました。1万円の格安機もありますが、2万円から3万円の中級機、4万円以上の高性能機など、多い事業者では25種類もの端末を取り扱っています。

オクタコア(8つのCPU)搭載の最先端機種も出ています。

さらに、iPhone6sSEがワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルから出て、一気に人気が出ました。

また、ワイモバイルとUQモバイルでは、キャリアメールがもらえます。ワイモバイルは無料で、UQモバイルは月200円かかりますが、携帯電話からと認識するメールです。

ワイモバイルは10分以内の通話がかけ放題、UQモバイルは5分以内の電話がかけ放題など、かけ放題を扱う事業者も出てきました。

ここにきて、キャリアの高いスマホと互角に使える格安スマホがそろってきたのです。これからはさらに格安スマホが普及していくと思われます。

通話やネットの安定度

ワイモバイル・・・ソフトバンクの回線
UQモバイル・・・・auの回線
楽天など多数・・・ドコモの回線

このように、回線自体はキャリアの通信回線を使用しているので、通話もインターネットも問題なく使えます。

人気機種

人気機種を例に挙げますと、次のような機種があります。

ファーウェイ製 P10 Lite

ファーウェイ製 nova Lite

シャープ製 AQUOS sense lite SH-M05

ファーウェイ製 p9 Lite

Googleブランド Andloid ONE

アップル製 iPhone 6s

アップル製 iPhone SE

料金はトップページを参考にしてください。おすすめはトップシェアのワイモバイルとシェアー第2位のUQモバイルです。この二つは、選べる機種は少ないですが準キャリアと言えますし、料金もキャリアよりはずっと安いので費用対効果は高いです。

 

格安スマホのシェアーNo.1はワイモバイルです。
こちらから。

⇒ Y!mobile